ナイトレーズのダウンタイム・痛み・副作用を正直に解説

公開: 著者: 編集部

監修: 尾崎 宥文

院長

日本美容外科学会(JSAS)会員

監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医) 京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とし、自由診療のいびきレーザー治療を提供している。

ナイトレーズのダウンタイムは、多くの方で当日〜翌日の軽い乾燥感・違和感のみです。施術中は熱さや灼熱感を感じる方がいます。重篤な副作用の報告はないものの、効果には個人差があります。


ナイトレーズデュオ(NightLase Duo)とは——この記事のための簡単なおさらい

当院で使用しているのは、スロベニア Fotona 社の Fotona Night Lase Duo(ナイトレーズデュオ) です。 Er:YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー:歯科・美容領域で広く使われるレーザーの一種)の SMOOTHモード で軟口蓋(なんこうがい:のどの奥の上側にある柔らかい部分)や口蓋垂(こうがいすい:のどちんこ)・咽頭後壁を熱刺激し、続いて Nd:YAGレーザー(エヌディーヤグレーザー:Er:YAG より深い層まで届く別波長のレーザー)の PIANOモード で深部組織に熱を伝達する、二重波長のプロトコル です。切開はしません。粘膜にコラーゲン収縮と新生を促すことで、気道の通り道を広げる効果が期待されています。

なお、仕組みの詳細や効果データについては、別記事で詳しく解説しています。

ナイトレーズデュオの仕組み・効果についてはこちら


施術中の感覚——痛みはゼロではない、でも麻酔は不要な方がほとんど

施術中は、温かさ・チクチク感・灼熱感を感じる方がいます。「まったく痛くない」わけではありませんが、多くの方は耐えられる範囲内と感じています。

RCT(ランダム化比較試験)であるPicavet et al. 2022(PMC9813098)では、施術中の痛みをVAS(視覚的評価スケール:0〜10の数値で痛みの強さを表す指標)で計測したところ、平均3.3±1.9という結果でした。10段階で表すと「3〜4程度の熱さ・不快感」に相当します。市販の鎮痛剤で対処するほどではないが、「何も感じない」というわけでもない——そのような感覚として報告されています。

なお、この数値はあくまでも臨床試験参加者の平均値です。照射部位・照射強度・個人の感受性によって、感じ方には幅があります。臨床試験の参加者からは、想定より軽度だったとする報告と、予想より熱さを感じたとする報告の両方があります(Picavet et al. 2022)。

麻酔オプション——表面麻酔で対応できるケースと限界

ナイトレーズは注射麻酔なしで受けていただける施術です。多くの方は麻酔なしで問題なく施術を受けています。

ただし、痛みへの感受性には個人差があります。「少しでも不安を和らげたい」という方には、表面麻酔(ひょうめんますい:麻酔薬を塗布して表面の感覚を鈍らせる方法)のご相談が可能です。ただし、表面麻酔を使用しても、深部への熱刺激感がゼロになるわけではありません。すべての方に「痛みゼロ」をお約束することはできないため、カウンセリングで個別にご相談ください。


ダウンタイムの実態——「なし」は「入院・仕事休みが不要」という意味

「ダウンタイムなし」という表現が広まっていますが、これは「入院や仕事の休みが不要」という意味です。当日〜翌日に口腔内の乾燥感・違和感・のどが軽く風邪をひいたような感覚が生じる方がいます。

Picavet et al. 2022(PMC9813098)のRCTでは、施術翌日に以下のような症状が報告されています。

症状翌日の発生割合
軽度の咽頭痛約20%
口腔内乾燥感約15%
異物感・違和感約15%

これらはいずれも軽度であり、多くの方で施術後3日以内に消失したと報告されています(Picavet et al. 2022)。

翌日の仕事については、多くの方は問題なく出勤できています。ただし、違和感が強い場合はむりをしないほうがよいでしょう。会話やデスクワーク自体は、軽い違和感があっても支障のない方がほとんどです。当日については、刺激物やアルコールを避けて安静に過ごすことをお勧めしています。

食事については、当日は辛いもの・熱いもの・アルコールを控えてください。翌日から通常の食事に戻れる方が多いですが、違和感が残っている場合はしばらく柔らかい食べ物を中心にすることをお勧めします。

施術後すぐ仕事に行けるか——当日と翌日の行動ガイド

当日(施術後):直後から日常生活に戻ることが可能です。口腔内に刺激が加わった直後ですので、飲酒・辛い食べ物・熱い飲み物は避けてください。

翌日:乾燥感や軽い違和感が残っている場合は、無理をしないことが大切です。違和感が数日以上続く場合や気になる症状がある場合は、クリニックにご連絡ください。

いずれも「多くの方の場合」であり、個人差があります。ご自身の状況はカウンセリングで事前に確認することをお勧めします。


副作用と有害事象——報告されているリスクを一覧で整理

副作用は、一時的な軽度のものが中心です。重篤な有害事象(潰瘍・瘢痕形成など)はRCTでは報告されていませんが、「ゼロ」とは断言できません。

一時的に生じやすい副作用

  • 咽頭の乾燥感・不快感
  • 軽度の咽頭痛
  • 異物感・ひっかかるような感覚
  • 照射部位の一時的な発赤

これらは多くの方で数日以内に消失します(Picavet et al. 2022)。

まれに起こりうる副作用

  • 口内炎
  • 水疱(すいほう:粘膜に水ぶくれができた状態)の形成
  • 照射による熱傷
  • 色素沈着

照射のエネルギー設定・個人の粘膜の状態によって生じる可能性があります。いずれもまれですが、カウンセリングで事前に確認することをお勧めします。

重篤な有害事象について

Picavet et al. 2022のRCTにおいて、潰瘍・瘢痕形成などの重篤な有害事象の報告はありませんでした。これは施術の安全性を示す根拠の一つです。ただし、この試験の結果がすべての方に当てはまるとは限りません。

AHI悪化に関する報告——正直にお伝えします

レーザー治療全般を対象とした報告(Dawson, Respirology, 2024)では、AHI(無呼吸低呼吸指数:睡眠中に呼吸が止まる・浅くなる1時間あたりの回数)がむしろ一時的に増加した患者が一定数いるという知見が示されています。また、横浜呼吸器クリニックの解説(2025年11月)でも同様の傾向に言及されています。

重要:この報告はナイトレーズ専用のデータではなく、いびきレーザー治療全般の知見です。 NightLase単独での同様のデータは現時点で確認されていませんが、可能性として否定することはできません。カウンセリングで個別にご相談ください。

禁忌——ナイトレーズを受けられない・受けるべきでない方

以下に当てはまる方は、施術をお受けいただけない場合や、事前に専門医への受診が必要な場合があります。

  • 口腔内の活動性疾患がある方:口内炎の急性期・感染症の急性期など
  • 妊娠中の方:安全性のデータが十分にないため
  • 光感受性を高める薬剤を服用中の方:一部の抗生物質・向精神薬など
  • 中等症以上のSAS(AHI 15以上)と診断されている方:レーザー単独での適応とならないため、まずいびき・睡眠外来での精密検査・診療をお勧めします

上記以外にも、既往歴や服薬状況によっては施術に注意が必要なケースがあります。詳細はカウンセリング時に必ずお申し出ください。


効果が出にくい人——「ナイトレーズが向かない」5つのタイプ

ナイトレーズは、すべての方に同じ効果が出るわけではありません。以下の5つのタイプに当てはまる方は、効果が出にくい、または適応とならない可能性があります。

タイプ特徴推奨される対応
1. 鼻づまり・鼻中隔弯曲が主原因いびきの原因が咽頭ではなく鼻にあるまず鼻の症状の診察・治療が先決
2. BMI 30超の肥満体型首周りの脂肪が気道を圧迫。軟口蓋以外にも原因が及ぶ体重管理を先に取り組む。Neruntarat et al. 2025(PMC12194654)のメタアナリシスでもBMI高値群での効果減弱が示されている
3. 中等症以上のSAS(AHI 15以上)レーザー単独での適応とならないいびき・睡眠外来での診療をお勧めします
4. 扁桃肥大・アデノイド肥大が主因物理的に気道を塞いでいる組織が原因外科的処置(扁桃摘出等)が優先されることが多い
5. 舌根沈下が主因舌の根元が睡眠中に落ち込んで気道を塞ぐマウスピース(口腔内装置)等の別アプローチが有効なことが多い

ご自身がどのタイプに当てはまるかは、カウンセリングで口腔内の状態を確認した上で判断します。「自分は当てはまるかもしれない」と不安な方は、遠慮なくカウンセリングでご確認ください。

適応条件の詳細はこちら

他の治療法との比較はこちら


メンテナンス施術の必要性——効果持続期間と再治療の目安

「1〜2年効果が持続する」という記述を競合サイトで見かけることがありますが、データに基づいた説明をお伝えします。

Neruntarat et al. 2025のメタアナリシス(PMC12194654)によると、施術後12ヶ月の時点で約28%の方が再治療を要し、24ヶ月の時点では約42%の方が再治療を要したという結果が示されています。つまり、2年以内に約4割の方は追加施術が必要になるというデータです。

効果の持続には個人差があります。生活習慣・体重変化・加齢による粘膜の変化などが影響します。

「定期的なメンテナンス施術をしないと効果が続かない可能性がある」という現実を、事前に正直にお伝えします。メンテナンスの必要性と頻度は、施術後の経過を見ながら個別にご相談しながら判断していきます。

具体的な施術料金については、料金ページをご確認ください。


施術の流れ——カウンセリングから帰宅まで

ナイトレーズは日帰りで受けられる施術です。当日の流れは以下のとおりです。

STEP 1:カウンセリング・問診 現在の症状・既往歴・服薬状況・SAS検査歴などをお伺いします。未承認医療機器を使用することについての説明を行い、同意書を確認します。

STEP 2:口腔内確認 施術前に口腔内の状態を確認し、口内炎や感染症の急性期がないかをチェックします。

STEP 3:施術(SMOOTHモード・PIANOモード照射) Fotona Night Lase Duoでは、まずEr:YAGレーザーのSMOOTHモードで軟口蓋・口蓋垂・咽頭後壁に照射し、続いてNd:YAGレーザーのPIANOモードで深部組織に熱を伝達します。施術時間の目安は30〜60分程度(個人差あり)です。施術中は温かさや熱さを感じる方がいます。

STEP 4:経過確認 照射後、口腔内に異常がないか確認します。当日の過ごし方(食事・飲酒・安静)についてご説明します。

STEP 5:帰宅 当日中に帰宅していただけます。公共交通機関でのご来院が可能です。

来院から帰宅までの所要時間は、カウンセリングを含めておよそ90〜120分程度が目安です。ただし、初回は問診・説明に時間がかかる場合があります。


カウンセリング前に知っておくべきこと——正直に相談するための準備

カウンセリングをより充実したものにするために、事前に準備しておくと役立つ情報をまとめます。

持参・申告すべき情報

  • 現在服用中の薬の名前(お薬手帳があれば持参が望ましいです)
  • アレルギーの有無
  • 口腔内・咽喉に関わる既往歴
  • 過去にSAS(睡眠時無呼吸症候群)の検査を受けたことがあればその結果

カウンセリングで確認しておきたい質問例

  1. 「自分の場合は何回程度の施術が必要ですか?」
  2. 「効果が出ない可能性はどのくらいですか?」
  3. 「メンテナンス施術の目安はどのくらいですか?」
  4. 「自分にとってナイトレーズが向かないケースに当てはまりますか?」

カウンセリングの場では、ご不安に思っていることを遠慮なくお伝えください。「合わないと感じた場合」や「期待に応えられないと判断した場合」も、正直にお伝えすることが双方にとって大切です。

過度な期待をせず、ご自身の状態に合った判断ができるように、カウンセリングで個別の評価を受けることをお勧めします。ご不安な点はカウンセリングでご確認ください。無料でお受けしています(無料カウンセリングを予約する)。


よくある質問(FAQ)

Q1. ナイトレーズの施術中は痛いですか?麻酔は必要ですか?

「まったく痛くない」わけではありません。RCTであるPicavet et al. 2022(PMC9813098)では、施術中の痛みをVAS(0〜10のスケール)で測定したところ、平均3.3±1.9という結果でした。10段階で「3〜4程度の熱さ・不快感」に相当します。多くの方は耐容範囲内と感じていますが、個人差があります。麻酔については注射麻酔は原則不要ですが、感受性が高い方には表面麻酔のご相談が可能です。


Q2. ナイトレーズのダウンタイムはどのくらいですか?翌日仕事に行けますか?

入院や仕事の休みは、多くの方には不要です。当日〜翌日に口腔内の軽い乾燥感・違和感が生じる方がいますが、多くは3日以内に消失します(Picavet et al. 2022)。翌日の就労は多くの方で可能ですが、違和感が強い場合は無理をしないことをお勧めします。個人差があります。


Q3. ナイトレーズの施術後、食事はいつからできますか?

当日は辛いもの・熱いもの・アルコールを避けることをお勧めしています。翌日から通常の食事に戻れる方がほとんどですが、違和感が続く場合はクリニックにご相談ください。


Q4. ナイトレーズで喉に傷が残ることはありますか?

Picavet et al. 2022のRCTにおいて、潰瘍・瘢痕形成などの重篤な有害事象の報告はありませんでした。ただし、個人の体質や照射条件によっては、まれに熱傷・色素沈着が生じる可能性がゼロではありません。カウンセリングで事前にご確認ください。


Q5. ナイトレーズが効果なしと感じる原因は何ですか?

効果が出にくい主な原因として、以下の5つが挙げられます。(1)鼻づまり・鼻中隔弯曲が主原因のいびき、(2)BMI 30超の肥満体型、(3)中等症以上のSAS(AHI 15以上)、(4)扁桃肥大・アデノイド肥大が主因、(5)舌根沈下が主因。ご自身が当てはまるかはカウンセリングで確認できます。


Q6. ナイトレーズの効果はどのくらい持続しますか?メンテナンスは必要ですか?

Neruntarat et al. 2025のメタアナリシス(PMC12194654)によると、12ヶ月時点で約28%、24ヶ月時点で約42%の方が再治療を要したと報告されています。定期的なメンテナンスが必要になる方が多く、効果が長期間持続するとは限りません。この点を事前にご承知おきください。


Q7. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)があってもナイトレーズは受けられますか?

軽症(AHI 14以下)は対象となりうる場合があります。ただし、中等症以上(AHI 15以上)の方には、当院レーザー治療は単独での適応とならないため、まずいびき・睡眠外来での精密検査を受けることをお勧めします。SASの診断や治療は専門医での対応が必要です。


Q8. ナイトレーズを受けた後にいびきが一時的に悪化することはありますか?

いびきレーザー治療全般を対象とした報告(Dawson, Respirology, 2024)において、AHIがむしろ増加した患者が一定数いるという知見があります。これはNightLase専用のデータではありませんが、可能性として否定できません。カウンセリングで個別の状態を確認した上で、施術を検討されることをお勧めします。


まとめ

この記事では、ナイトレーズのダウンタイム・痛み・副作用について、臨床データをもとに正直にお伝えしました。

  • ダウンタイム:多くの方は当日〜翌日の軽い乾燥感・違和感のみ。入院・仕事の休みは不要なケースが多い
  • 痛み:ゼロではなく、VAS平均3.3±1.9(Picavet et al. 2022)程度の熱さ・不快感がある。麻酔は原則不要
  • 副作用:軽度のものが中心。重篤な有害事象はRCTで報告なし(ただし断言は不可)
  • 効果の個人差:向かない5類型がある。24ヶ月で42%が再治療を要するデータがある
  • SAS疑いの方:まずいびき・睡眠外来での精密検査をお勧めします

「正直に書いているクリニックで話を聞いてみたい」とお感じいただけた方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。

大きないびきや無呼吸が気になる方は、まずいびき・睡眠外来での精密検査をお勧めします。当院のレーザー治療は、単純いびきや軽症いびきを対象とした自由診療であり、CPAP療法等の標準治療を置き換えるものではありません。

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参考文献・出典

  1. Picavet V, Prangle E, et al. Treatment of snoring using a non-invasive Er:YAG laser with SMOOTH mode (NightLase): a randomized controlled trial. Journal of Clinical Sleep Medicine. 2022; PMC9813098
  2. Neruntarat C, et al. Laser therapy for snoring and obstructive sleep apnea: a systematic review and meta-analysis. PMC12194654. 2025
  3. Dawson C. Laser treatment for snoring and obstructive sleep apnea. Respirology. 2024; doi:10.1111/resp.14681
  4. 横浜呼吸器クリニック「いびきに対するレーザー治療ってどうなの?」2025年11月
  5. 医療広告ガイドライン(厚生労働省)

未承認医療機器に関する重要なお知らせ(限定解除4項目)

当院でいびきレーザー治療に使用している機器・プロトコルについて、施術前に必ずご確認いただきたい重要事項をお伝えします。

1. 未承認の医療機器・プロトコルであること

当院が使用する「Fotona Night Lase Duo」のNightLaseプロトコルは、日本国内で薬機法上の承認を受けていない医療機器・プロトコルです(2026年5月時点)。

2. 入手経路

本機器は、スロベニアのFotona社の海外正規代理店を通じた輸入機器です。

3. 国内承認機器の有無

いびき治療を適応として、国内で薬機法上の承認を受けている医療機器は、現時点で存在しません。

4. 諸外国での安全性等に係る情報

欧米では本プロトコルを用いた複数の臨床研究が実施されており、RCT(ランダム化比較試験)であるPicavet et al. 2022(PMC9813098)を含む研究において、潰瘍・瘢痕形成などの重篤な有害事象の報告はありません。ただし、この情報は試験参加者の範囲における結果であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

当院がこれらの情報を率直に開示しているのは、医療広告ガイドライン(厚生労働省)の限定解除要件を遵守し、皆さまが正しい情報のもとで施術をご検討いただけるようにするためです。ご不明な点はカウンセリングで遠慮なくお尋ねください。


免責事項

本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)の監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。大きないびき・無呼吸・日中の強い眠気などの症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があるため、まずいびき・睡眠外来での精密検査をお勧めします。当院の自由診療レーザー治療は単純いびき・軽症いびきを対象とし、CPAP療法等の標準治療を置き換えるものではありません。

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